どこまでもリアルで、容赦のないドキュメンタリー。映画『 #ミッシング 』で手繰り寄せた、“存在”の仕方とは―― #中村倫也 インタビュー、CUT5月号に掲載!

どこまでもリアルで、容赦のないドキュメンタリー。映画『 #ミッシング 』で手繰り寄せた、“存在”の仕方とは―― #中村倫也 インタビュー、CUT5月号に掲載!

4月19日発売のCUT5月号に、中村倫也さんのインタビュー&撮り下ろしフォトを掲載しています。
今回お話を伺ったのは、5月17日公開の映画『ミッシング』について。失踪した幼い娘を探し続けマスコミや世間のバッシングに翻弄される母とその家族を描くこの物語で、中村さんは家族を取材する地元テレビ局の記者・砂田を演じます。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します。

砂田が抱えてるような葛藤って一度は経験したことがあるはずなんですよ。日本人はただでさえ感情を表に出さないですし、企業人ならなおさら、いちいち表に出していられないじゃないですか。そのあたりに感度をチューニングするようにはしてましたね。だから、すごく面白い役でした。

砂田は、覚悟とか矜持みたいなものには一歩及んでいない状態だけど、何か大切にしたいものを持っているやつなんですよ。この物語は、そんな彼が、この映画の時間の中で、何か人生の……生き方を見つける話でもあるのかなとは思っていました。そういうところは、僕自身が経験したことのある部分だったり、単純に人として大切にしてあげたい部分だったりするので、そういうものを抱きながら砂田を演じていました


『ミッシング』での取材はCUTが最初だったそう。「難しいな」「なんて言えばいいのかな」と言葉を探しながらも、作品について、演じた砂田について、「居る」という演技について、じっくり語ってくれました。

どこまでもリアルで、容赦のないドキュメンタリー。映画『 #ミッシング 』で手繰り寄せた、“存在”の仕方とは―― #中村倫也 インタビュー、CUT5月号に掲載!

そしてこちらのブログでは、撮影後のオフショットをお届け。……頭頂部しか写っていませんが、100%中村さんです(笑)。
誌面には、ハッとさせられる眼差しが印象的な撮り下ろしポートレートを掲載していますので、インタビュー全文と合わせ、CUT5月号をチェックしてみてください。(山下茜)

CUT5月号は現在以下よりご予約可能です。

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